包茎治療を50歳から始める宮城のおじさんTOP

包茎治療でなんとかなるなら・・・

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包茎を何とかしたいと真剣に思い始めたのは、もう50に手が届くという頃になってからでした。それまでは何とも思わなかったのかというとそうではありません。でも、実際に治療を考えるには至らなかったのです。というのも、一応人並みに結婚できましたし、子どもも3人できましたので、使えないわけではなかったからです。もし、どうにも使えないということであったら、必要に迫られて若いうちに治したでしょう。また、包茎のせいで女性に見向きもされず、結婚もできなかったのであれば、痛い思いをしてでも何とかしたと思います。でも、私の場合それらが何とかなってしまったので、気にはしつつも治すという考えには至らなかったのです。


それなのに、なぜこの年になってから治す気になったかというと、きっかけは親父のけがでした。入院したわけでも、介護が必要になったわけでもないのですが、しばらく動けなかったので、家で私たちが下の世話をしました。そのとき、年を取るとかなりペニスが短くなり、ひどく皮をかぶってしまうというのを目の当たりにしたのです。妻や娘が「おじいちゃん、オシッコ取りにくいよ」と笑うのも、男の私には哀れに感じられました。そして何よりも、私も今の状況を放っておくと将来あのようになってしまうのではと心配になったのです。数十年後、親父と同じような目には遭いたくないと思った私は、それで真剣に治療を考えるようになったわけです。

宮城の伝統工芸 秋保工芸の里

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「秋保工芸の里」というところをご存知でしょうか?いにしえの技を受け継ぐ伝統工芸の職人たちが、9つの工房を持ち仕事をしながら生活しているところで、仙台市太白区秋保町にあります。伝統工芸に興味の無い人にはあまり魅力的ではないかもしれませんが、私は好きなところで、たまに訪れてはそこで何かしら作らせてもらっています。本当に様々な工房が集まっているので、こけしやコマの絵付けはもちろん、藍染めや漆塗り、トンボ玉作りなども体験できます。ただし、職人さんの仕事場で、仕事の合間を使って体験させてくれるところなので、予約が必要ですし、人数が集まらないとできないものもあります。しかし、どこかの大きなイベント会場で作らせてもらうのとはわけが違い、近くで職人の技を見ることができますし、アドバイスももらえます。


先日は糸ノコで木工パズルを作ってきました。最初は子どもの夏休みの宿題のために訪れた場所でしたが、今では自分がリフレッシュするために訪れています。もちろん、工房ですから、職人さんたちの作品を買うこともできます。というより、観光客が多く、自分では作らず職人さんの技を間近で見て、気に入った作品を買って行くという人の方が多いと思います。ですが、ふるさとの技を知るよい機会になりますから、県内在住の方ももっと行って欲しいと思いますし、できれば体験もしてきて欲しいと思います。

妻の理解を得て包茎治療を受ける事に

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50に手が届く頃になって初めて包茎を治そうと考え出しました。父がけがをして動けなくなったとき、下の世話をしたのがきっかけでした。ペニスが短くなり皮をかぶってしまっているのを目の当たりにし、自分のことではないのにとても哀れな気持ちになったからです。自分も今の状態を放っておいたら将来的にあの状態になるのだと思うと、いたたまれない気持ちになりました。何とかできるうちに何とかしたいと真剣に考えるようになったのです。


しかし、治療にはそれなりにお金がかかります。もちろん、妻に黙って大金を使うことはできません。そこで、仕方無くですが、妻に自分の思いを伝えました。すると、当然のことですが、とても驚かれ、「何で、今更?どこかの若い子と浮気してるの?」などと言われました。でも、本当に浮気相手がいるなら、治すことを妻に相談するわけがありません。きちんと事の次第を話すと、やっと何とかわかってもらうことができました。でも、「他のを見たこと無かったから、あなたが包茎だなんて気がつかなかったわ」という妻の言葉には驚きました。そして、なるほど、そんな妻だったから結婚もでき、子どももできたのだなと納得させられました。


治すことに決めたら、次はどこで治すかですが、できれば切らないで治してもらいたいので、そういった治療を得意としている医者に頼もうと考えました。近くで手術を受けられるに超したことはありませんが、一生に何度も受ける手術ではありません。しかも、高い技術力の必要な治療ですから、たとえ遠くまで行くことになっても、確実なところで受けるべきだろうと思いました。


結局その線で調べていくと、東京駅の本田ヒルズタワークリニックというところが見つかりました。東京の診療所だけでなく、院長が地方にある診療施設に出向いて、自らカウンセリングや治療をするので、日本一予約の取りにくいクリニックだと書かれていました。しかし、私もここまで来たら慌てる必要はありません。何十年も待つことは無いでしょうから、カウンセリングだけでも受けてみようと予約を入れることにしました。それで、フリーダイヤルに電話してみたのですが、そこでとんでもない事がわかりました。東京まで行く覚悟で電話したのに、もうすぐ仙台に診療施設ができるというのです。うれしい誤算でした。開院次第、順番に診てくれるということなので、仙台の分で予約を入れたのは言うまでもありません。わざわざ、有名な先生が仙台まで来て治療してくれるなんて夢のようです。もうすぐ開院らしいので、きれいに治るのが今から待ち遠しいです。

本田ヒルズ 東京駅前院について

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本田ヒルズ 東京駅前院

総院長:本田昌毅
住所: 〒103-0028 東京都中央区八重洲1-7-10 今井ビル4階A号室
電話: 0120-84-0836
「東京駅八重洲北口」徒歩2分。
カラオケBIGECHO向かい。


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